川口 裕人

Hiroto Kawaguchi

経歴

  • 静岡県出身
  • 横浜国立大学 大学院 国際社会科学研究科 修了(経営学専攻)
  • PwCアドバイザリーのシニアマネージャーとして、医療機器メーカーや総合商社、通信企業、PEファンド等に対して、中期経営計画策定やM&A戦略の立案、ビジネスDD、業務改革、事業再生支援等のコンサルティング業務、また人材育成担当として社員向けの研修企画や研修講師、教材開発に従事
  • その後、プレセナ・ストラテジック・パートナーズに参画
  • 共著に「ビジネス・デューデリジェンスの実務(中央経済社)」

主な講師歴と講師スタイル

  • 総合商社、メガバンク、メーカー等、幅広い企業において「ロジカルシンキング」 「ロジカルプレゼンテーション」「問題解決」「ファシリテーション」等の研修講師を多数担当
  • 明治大学大学院、一橋大学等の大学、金融財務研究会等の団体での研修講師を担当
  • コンサルタントや人材育成担当として培った経験を基に、様々な立場の受講者の置かれた状況や抱える悩み、知識・スキル水準を理解し、受講者にとって腹落ち感があり、実務で役立つ気づきを与えることに力点を置く

ビジネススキル・人材育成に対する思い

「なんでこの人はこんなに早く仕事ができるんだ?」
これは私が新卒の時に、一緒に働いていた先輩に感じたことでした。「この先輩は地頭が良いから、優秀だからしょうがない」と追いつくことを半ば諦めていましたが、本人にやっていることを聞いてみると、どうやら頭の使い方や意識していることが違うことがわかりました。
その後、社内の研修を通じて、ロジカルシンキングや問題解決手法を学び、実践し続けると、当初は全然評価されなかった私が、3,4か月後くらいからアウトプットを評価されるようになったのです。
この経験から私が学んだことは、
「まずは頭の使い方を学び、実践し続けることでスキルアップできる」
「ビジネススキルはどんな仕事にも有用で、業務の質や生産性が加速する」
ということでした。
1人でも多くの方がこのスキルの有用性と意識すべきことを理解し、より良い成果を上げていただきたいと強く願っております。

クラス運営の方針

受講者に「研修で学んだことを実践してもらいたい」ため、私のクラスでは以下の3点を重視しています。

1.実践のメリットを明確にする
受講者が積極的に研修を受講する、受講後に学んだスキルを継続的に実践するには、学んだことを実践するメリットが明確であることが必要です。それは人がこれまでの行動を変化させることに伴い、緊張や不安が生じるからです。私の研修では「成果を上げるために何をすべきか」、「どのような点を意識すると良いか」だけでなく、「実践することのメリットやご利益」を具体的に伝えていきます。

2.受講者自身の頭で考えぬく
ビジネススキル系の書籍や動画を見たりするだけでは、内容をなんとなく理解しただけで腹落ちできていない、という状況になりがちです。私の研修では、内容を鵜呑みにせず、本当にそうなのか?なぜそうなのか?どうやったら使えるのか?といった問いかけを通じて、受講生が腹落ちしやすくなる運営を心がけています。

3.驚きと納得感を提供する
理論だけの単調な研修だと退屈になってしまうことがあります。私の研修では「講義内容をしっかり伝えること」はもちろんのこと、それ以上に「え、そんなことでいいの!」「確かにそうかも!」といった驚きや納得感を感じてもらうことで、受講者自身が理解を深め実践してみようという気持ちを醸成していきます。

Contact

お問い合わせ

少しでもご興味をお持ちの方は、
まずはお問い合わせください。