田中 駿介
Shunsuke Tanaka
経歴
- 東京都出身
- 創価大学 経営学部 卒業
- プレセナ・ストラテジック・パートナーズに新卒で参画
- 営業部門にてチームリーダーを務め、新規顧客開拓の企画・仕組みづくりに従事
- 新卒採用育成部門にて、主に採用に関する取り組みに従事
- 研修事業において講師以外にも、複数社の営業主担当・ケーススタディ開発に従事
主な講師歴と講師スタイル
- トヨタ自動車の問題解決教材開発を担当する他、商社、メーカー、流通等、幅広い企業の新人から若手層を中心に、「ロジカルシンキング」「ロジカルライティング」「ロジカルプレゼンテーション」「資料作成」「発生型・設定型問題解決」等の研修を担当
- 対話を重視し、受講者一人ひとりの理解度やモチベーションに寄り添った指導を行います。研修は和やかで参加しやすい雰囲気の中で進め、新たな気づきや発見を促します。
- 受講者が自信を持ち、成果をあげるための基盤を築くことを目指します。
ビジネススキル・人材育成に対する思い
私はビジネススキルとは、日常を変える「小さな一つの工夫」だと思っています。
「小さな一つの工夫」を加えるだけで日常が変わることがあります。
例えば、少し早く起きてコーヒーを飲むだけで一日いい気分で過ごせたり、新しい靴を買っただけで休日外に出る元気が湧いてきたり、などがあります。
仕事でも、こういった日常が変化する「小さな一つの工夫」はあると考えています。
これまでとは異なるステップで問題解決をすることで、より効果的な対策を打つことにつながったり、相手に何かを伝える際の情報の取捨選択や流れを変えてみるだけでコミュニケーションが円滑に進むようになったり、などです。
以上のような、自身の努力を結果に結びつけることを目的とした「小さな一つの工夫」というのがビジネススキルだと思っております。
実際に私はビジネススキルを習得・活用していくことで変化を積み重ね、ステップアップをしてきました。
縁があり受講者になっていただいた皆さんには、是非この「小さな一つの工夫」であるビジネススキルを習得し、自身の努力を結果につなげられるようになってほしいと願っています。
クラス運営の方針
私は受講者の皆さんが「学びたいと思える」ようなクラス運営をしております。
それを実現するために3つのことを重視しております。
【①新しい学びを提供する】
「新しい学びの提供がある」というのは研修という場に前提として求められる事です。
ただし、新しいかどうかのラインは人それぞれ異なります。
対話を通して受講者の皆さんの状況を理解しながら、皆さんが「新しい学び」を得られるよう工夫して進めます。
【②誰にでも分かりやすい進行をする】
「新しい学び」というのは、その特性上理解が難しいという面があります。
皆さんが学びを深められるよう、一人一人の理解度を理解しながら進めていきます。
【③実践した後の自分の変化を想像してもらう】
ここが一番大事なポイントだと思っています。
新しいことを学び、理解が出来たとしても、「実践したところで、何も変わらない」と感じてしまえば「新しい学びが出来た」で終わってしまいます。
「実践したら働き方にどんな変化が生まれるのだろう」とワクワクしてもらえる研修を実施します。
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少しでもご興味をお持ちの方は、
まずはお問い合わせください。