本田 雄大
Yudai Honda
経歴
- 東京都出身
- 東京大学 工学部卒業
- 株式会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズに新卒で参画
- 営業・コンサルタントとして、大手企業の人材育成プロジェクトを牽引
- トヨタ自動車、資生堂をはじめとした多くの企業とのプロジェクトにおいて、人材要件定義や育成体系構築、研修提供、採用基準策定などを推進 - 複数の新規事業企画の責任者として、事業立ち上げを推進
- 国内だけでなく、海外拠点やパートナー企業と連携したデジタルサービスの立ち上げも牽引 - 情報システム・デジタル基盤部門のリーダーとして、社内のデジタル活用を推進
- 全社システムの導入や営業データ基盤の構築を主導 - 途中、バスケットボール・コーポレーション株式会社へ出向し、B.LEAGUEのリーグスポンサー営業として、国内外のプロジェクトに従事
- 中国、韓国、フィリピン、タイ、インドネシアなどのアジア地域を中心とした海外展開を推進
主な講師歴と講師スタイル
- IT、メーカー、商社等、幅広い企業の新人から中堅層を中心に、「ロジカルシンキング」「ロジカルライティング」「ロジカルプレゼンテーション」「資料作成」「問題解決」等の研修を担当
- 法人営業から新規事業の立ち上げ、スポーツビジネス、海外事業まで、業界も役割も異なる複数の現場での経験から、「どの現場でも本当に使えるか」という実務目線を大切にした指導を行う
- 一方的に「正しい考え方」を教えるのではなく、受講者一人ひとりの状況に合わせて対話を重ね、学んだことが現場での行動につながるよう後押しする
ビジネススキル・人材育成に対する思い
私は、ビジネススキルを「どんな環境に身を置いても通用する、一生モノの武器」だと考えています。
私自身、法人営業や新規事業の立ち上げ、時にはプロスポーツのスポンサー営業や海外事業まで、まったく異なる環境で仕事をする機会に恵まれてきました。扱う商材も、関わる人も、国も違う。それでも、どの現場でも変わらず役に立ったのが、「筋道を立てて考える」「相手に分かりやすく伝える」といった、体系化されたビジネススキルでした。
専門知識は、環境が変われば通用しなくなることもあります。しかし、こうした「考え方」や「伝え方」の土台は、環境や時代が変わっても揺らがず、むしろ新たなチャレンジをするときに自分を支えてくれます。
だからこそ私は、ビジネススキルを一部の職種や場面だけのものだとは思っていません。これから皆さんがどんなキャリアを歩み、どんな環境に身を置くとしても、必ず力になってくれる。そう信じて、その土台づくりのお手伝いをしたいと考えています。
クラス運営の方針
受講者の皆さんが「学んでよかった」「使ってみたい」と心から思える時間にしたいと考え、以下の点を大切にしています。
①「なぜそうなるか」まで腹落ちさせる
やり方を丸暗記しても、現場の状況が少し変われば使えなくなってしまいます。「なぜその考え方が有効なのか」という構造まで理解してもらうことで、応用の効く形で持ち帰ってもらえるよう心掛けています。
②「自分の現場でどう使うか」を考える時間をつくる
学びは、自分の仕事に引き寄せて初めて意味を持ちます。「明日、どの場面で使えそうか」を受講者自身に考えてもらい、研修後の行動変容につなげます。
③安心して発言・試行できる雰囲気を作る
黙って聞くだけでは学びは定着しません。考えたことを言葉にし、時に間違えながら試せる、心理的安全性の高い場づくりを重視しています。
お問い合わせ
少しでもご興味をお持ちの方は、
まずはお問い合わせください。