荻島 翼
Tsubasa Ogishima
経歴
- 埼玉県出身
- 武蔵大学 経済学部 卒業
- 株式会社プレセナ・ストラテジック・パートナーズに新卒で参画
- 新規事業の営業部門にて、チームリーダーとして事業を推進
― マーケティング企画の立案から実行管理までを担当し、事業の立ち上げに貢献 - 営業・コンサルタントとして、人材育成プロジェクトを牽引
― トヨタ自動車向けプロジェクトにて、主担当として教材開発・社内講師育成支援を主導 - 国内・海外事業での育成戦略の立案から企画設計を包括的に主導
― 顧客企業の組織課題に応じた、人材要件定義から育成体系の構築・企画を実施
― シンガポールやベトナム等のAPAC地域において駐在員・現地社員向け育成施策を設計・展開
主な講師歴と講師スタイル
- IT、商社、メーカー等、幅広い企業の新人から中堅層を中心に、「ロジカルシンキング」「ロジカルライティング」「ロジカルプレゼンテーション」「資料作成」「問題解決」等の研修を担当
- 一方的に教えるのではなく、受講者との対話を重ねながら、一緒に考え、共に答えを見つけていく講師スタイル
- 法人営業、新規事業の立ち上げ、海外事業まで、業界も役割も異なる複数の現場を経験してきたからこそ、「その現場で本当に使えるかどうか」を大切にした指導を心がけている
- 「学んで終わり」ではなく、「明日から使ってみよう」と思ってもらえる研修を目指している
ビジネススキル・人材育成に対する思い
私は、ビジネススキルを「仕事における基礎体力」だと考えています。
体力があれば長く走り続けられるように、ビジネススキルを身につけることで、仕事は着実に、そして軽やかに前へ進んでいきます。たとえば、相手が本当に知りたいことや気になっていることを的確につかみ、相手に合わせてわかりやすく伝えられれば、コミュニケーションで悩む場面はぐっと減るはずです。
ただし、体力づくりと同じで、やみくもに鍛えても非効率ですし、何より疲れてしまいます。「仕事で実際にどう使うのか」「どう考えればいいのか」を体系立てて学ぶことで、はじめて悩みは減り、仕事はもっと楽になっていきます。
そして、仕事が楽になれば、きっと人生もうまく回り出す。私はそう信じています。だからこそ、研修を通じてビジネススキルを身につけていただくことが、皆さんの人生を少しでも豊かにするきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
クラス運営方針
受講者の皆さんが「学んでよかった」「これは使ってみたい」と心から思える時間にしたい——そんな想いから、私は次の3つを大切にしています。
①「自ら気づけるようにする」
答えを先に渡すのではなく、気づきは自分の手でつかみ取ってもらう。そのプロセスこそが、現場で本当に使えるスキルへと変わっていくと考えています。
②「具体的にイメージしてもらう」
スキルを学ぶ瞬間に、「明日の自分の仕事がどう変わるか」まで具体的にイメージしてもらう。実感が伴って初めて、学びは行動に変わります。
③「集中が続く場をつくる」
一方的な講義にならないよう、問いかけやワークをテンポよく織り交ぜ、常に手や頭を動かしてもらう構成を心がけています。気づけばあっという間に時間が過ぎている——そんな体感の軽さも、大切にしているこだわりのひとつです。
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